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雪月花の知恵袋その6 ちょおおりゃあああ~~~~~~~~!!!!

こんばんわ。最近伸び悩んでいる雪月花です。ジュンイクのプレイングがまだぬるい。
今回、思い立ったことがあるんで、ちょっと解説など多々含めて今回の更新は長くなります。

このゲームで、デッキを組むうえで重要になってくるのが、「武将コスト」
当然、オーバーはできないし、少なくても弱くなってしまう。
とするならば…「8コストという中でどれほど効率よくデッキが組めるか」
も、三国志大戦において、すごく重要なものだと確信。
今回は、解説含めつつ、コスト毎のレビューをしていこうと思います。

まずは魏単。全国で一番使用者が多いデッキかと。(初心者含まず)

3コスト枠 SR曹操
言わずと知れたトップSR。能力も強けりゃ計略も強い。非の打ち所があるとするならば
それは単色専用という点と、くそ重いコスト。ただ、ソレは構築がうまけりゃなんの問題もなく。
やりすぎ感溢れるSRですが、強さには文句は言えません。

2.5コスト枠 SR張遼>R許チョ>UC夏候惇
魏は実は少ない2.5コスト枠。SR張遼の強さは実績がものがたっていますね。
ただ、R許チョは、最近自分の中ですごく格が上がってます。強すぎ。
ジュンイクいればダメージ計略はそこまで怖くないし、伏兵もそうそう踏みませんよ。
で、UC夏候惇。UC夏候淵などに比べると弱そうに見えるかもしれないが、とんでもない。
甘寧以外のスターターUCはみんな超優秀カードです。侮らないように。

2コスト枠 SRホウ徳>R夏候惇>Rジョコウ>UC夏候淵>UC典イ>R夏候淵>R曹操
優秀な武将がわんさかといるのが魏2コスト枠の特徴。
UCクラスでさえ実戦レベルなカードがいろいろ。魏の利点はここか?
ホウ徳・惇は言わずもがな。ジョコウはすごく使いやすいし、淵もUCとしては十分すぎる。
典イは数少ない槍要員。ただ、低め設定したのは計略が価値ないから。そこが悔やまれる。
R夏候淵は知力の低さと弓ということから低い設定。曹操は…いらねw

1.5コスト枠 Rカクカ>UC司馬イ>UC曹仁>SR王異
やはりトップはRカクカ。こいつは金枠でもおかしくない。強すぎです。
次点に、我らがUC司馬イ。最初のうちはこれ1枚でゲーム決められるかも。
曹仁は、その使いやすさから。強くもないですが、弱い理由は見当たらないわけで。
SR王異は…SRなんですけど、踊ったら負けっていうか。弓としては強いです。

1コスト枠 SRカク>Rジュンイク>R楽進>UCテイイク>UCベン皇后
魏1コスト枠ダントツトップはどうやってもカク。必須と呼べるほど。
ジュンイク、楽進は上級者向け。ただ、使いこなせた時の戦果は3コスト武将レベル。
テイイクを低め設定したのは、消せる計略に限界があるから。
大抵は弱体化計略orダメージ計略と強化計略なので、ジュンイク+司馬イなら
それだけで大抵のデッキの計略は完封できそうな気もします。

続いて蜀単。最近勢力を伸ばしつつあります。強いですね~。

3コスト枠 R関羽
なんていうか…槍デッキのみですね。使うのは。ただ3コスト唯一のR武将。
他の金枠たちに比べるとやはり見劣りがする。必須ではありませんね。

2.5コスト枠 SR馬超=SR趙雲>R張飛>UC関羽
蜀のトップSR2種がある枠。実際どっちも強いわけで。
R張飛はステータスは優秀なんだけど、計略が微妙。
UC関羽はやはり優秀。今考えれば十分すぎる強さなわけで。

2コスト枠 SR劉備>Rキョウイ>R馬超>R趙雲>UC黄忠>UC張飛
基本的には劉備で安定かと思われる。キョウイや馬超も強いが、
やはり一家に一台は全体強化が欲しいものである。ただ…
2コスト枠で一番オススメなのは私的に黄忠。不焼不屈がUCレベルの計略じゃない。

1.5コスト枠 Rジョショ>UC法正>SR諸葛亮>SRホウ統>UC陳到>R劉備>SR孫尚香

蜀で最も人によって評価が動くであろう枠。うちは法正とジョショで安定だと思っています。
ホウ統は、どれだけの有効性があるのか調べてみたいのが本音。
陳到はいい武将ですよ。最後の二つは私的に微妙すぎるんで放置で。

1コスト枠 C張松>>>>>>>その他全部

正直、蜀1コスト枠はこれ以外の選択肢が無い気がします。
ホウ統強いと思うんですけど、守りが張松1枚で終わるので。


さて、今日は眠くなってきてしまったのでこのあたりで。
次回で、呉と他のレビューを追加することにします。ではでは。
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by motiudon | 2005-04-30 02:02 | アーケード

雪月花の知恵袋その5 ふへっ…俺の勝ちだるぁ

昨日で魏SRをフルコンプしました。シン皇后自引き。
でも…シン皇后のトレードが決まった2時間後なんですよね。さすが俺。
今だに病気は健在ですねっ!(トレードでゲットしたものは自引きする病。過去に、ホウ徳、カク、劉備などがあげられる)


さて、昨日は連敗ががくーっと来まして、一気に150位くらいまで転落したと思われます。
まぁ、CPU戦での兵法レベル上げにこだわりすぎて、対人戦をおろそかにした自分がもたらした結果なので
言い訳はできませんし、言い訳をするつもりもありません。
ただ、同じ人、特に覇王クラスと4~5回とかずっと対戦させられるのも困ったもんです。
もうちょっと他の人とも戦いたいぞー。

さて、一気に降格した自分が言うのもなんなのですが、改めて魏単などなど組みなおしました。

試作型魏単

SR張遼
SRホウ徳
SRカク
SR王異
Rジュンイク

うあっ…まぶしいぜwということで、気づいたら金枠だらけに。
ただ、王異はたぶん踊りません。司馬イのスロットをジュンイクにしたら、
0.5コスト枠が余って、楽進が王異になりました。
ただ、R楽進は大好きなので、これをそのままにしようとすると…
張遼が曹操になって、テイイクじゃなくてジュンイクになっただけの覇王デッキになるんですよねw

個人的にそれは好まないので、やはり今の形に。
ただ、曹操のが安定するかなー。難しい。

王異が踊るかどうかは、正直微妙なところ。
使ったことないんで、とりあえず使ってみようという試みです。
あとはジュンイクのプレイングをマスターしないと。これが一番の課題。

それと、昨日当たってどうしても勝てなかった(まぁ反計なきゃあれは無理だね)
ある人のデッキがすごく面白かったので紹介。

R馬超 Rジョショ R趙雲 UC陳到  Rウキツ

じょしょさんだあ~(ォィ

やはりうちの予想通り、ジョショは強い。ウキツも強い。
単純に呉メタになるだけじゃなくて、SR曹操が即死しかねない4コスト落雷。
おそらく復活武将がいるのもミソで、しつこく殴ってくる。
基本的に反計がいないと防戦になりかねないので、
できるだけ相手にしたくないデッキです。
試作型魏単なら、ジュンイクのプレイングさえ間違えなければ勝てるのだろうか。

さらに試作デッキを公開。面白かったです。

他魏悲哀

C 張梁
C 程遠志
C ハイゲンショウ
C ケイ道栄
UC 周倉
R 楽進
SR カク
SR シン皇后

8枚型悲哀。最初は一気に他勢の大攻勢で押し切るタイプでしょうか。
そこで勝てれば万事解決。ただ、そううまくはいかないわけで。
悲哀を起動するタイミングは、味方が全復活していることが条件。
殴る順番は、ハイゲンショウ→程遠志→周倉→ケイ道栄→カク→楽進→張梁
この順番を選択した理由は、やはり張梁の強さ。城にはりつくと、そう簡単にははがせない。
復活武将たちは、うまくすれば張梁がはりつくころにはもう生き返ってます。
回転率がいいのもデッキの特徴。
ただし、やはり舞デッキなので、シン皇后がやられると厳しいですし
ダメージ計略にめっぽう弱いのは見てのとおり。UCテイイクも考えたんですが
ハイゲンショウのがデッキのコンセプト的に良かったのでこっちを採用。
一度遊んでみると、けっこう面白いと思うので、ハマるかも?

ていうか、そろそろ知恵袋も、ネタがつきかけてきましたね。
んじゃ、ちょっとづつちょっとづつ蓄積して有利になる小技を紹介。
今日はちょっと時間が足りないので、いい感じの解説が書けません。

攻城する時は、基本的にカードを敵の城にくっつけて攻城してる人が多いと思いますが
実はこの攻城、くっつけなくてもいいんです。城壁にカードが少し入ってるくらいで。
どこからが境界線かは自分で見つけて欲しいのですが、
これを知ってると知ってないとで、1武将あたり0.5秒くらい攻城時間が
変わりますので、できれば覚えておいてください。騎馬なら脚は早いけど
これが甘寧とかの攻城兵だったら?けっこうなアドバンテージですよね。
で、もう一つ侮ってはいけないのが「特攻戦法」
まず、挑発くらおうと直進します。私もびっくり。
さらに、敵城門に別の味方武将がはりついている場合、その真後ろに移動してから
特攻戦法。これでなんと城門を2武将でたたける、らしい。
ホウ徳が強くて、高いのはこれのせいかもしれませんね。

では、今日はこのあたりで。試作型魏単はどれだけ戦えるのか…
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by motiudon | 2005-04-27 11:19 | アーケード

雪月花の知恵袋その4 ぐずぐずするな!次の戦に向かうぞ!

SR劉備が帰ってきたので、呂布デッキのめどが立ち次第、蜀単研究開始です。
今日は小学生っぽいお子さんを連れたお母さんと、ドラゴンボールのトレード。
シャークっぽくなっちゃったかもしれませんが、お子さんが喜んでたので何よりです。
まぁ、どうせあのジャンケンゲームは暇つぶしに遊ぶくらいだし、真面目にはやりませんよー。

そして、錦糸町駅すぐのゲームセンターで、いまだに
燃えろ!ジャスティス学園が対戦台で稼動していたことに感激。
これからの暇つぶしはアレになるかもしれませんねうちは。

さて、雪月花の知恵袋その4は、前回のデッキ構築の仕方の続き、というか派生です。
ある程度、全色完成形が見えたので、そのへんの解説も含めて。

最近、自分でデッキを組む時は、以下のことに大抵気をつけています。(例外はある)

その1:騎馬兵は最低2体。
その2:伏兵は一家に一台。
その3:知力はできるだけ高めに。
その4:総武将カード数はできるだけ4~5枚で。
その5:勝ち手を最低で2種類用意。多くても3種類。

といった感じです。いちおう、自分の中ではこれがベストバランスの構成。
汎用性の無いデッキは基本的にアウトなんです。自分としては。
さて、魏単完成形は、前々回あたりに紹介しましたので、今回は他の色を。
なお、今回は真剣に勝つためのデッキを組む、ということで
あまり初心者向けの内容では無いかもしれません。金枠いっぱいですし。

蜀単サンプル構築 

SR 趙雲
SR 劉備
R  姜維
R  徐庶

勝ち手は2種類。劉備の大徳か、雷連打。これは状況によって判断してください。
SR馬超でないのは、私があれをあまり信用していないから。
汎用性ということを考えると、趙雲のが使いやすいはず。知力7神速は強いですよ。
さらに、全員知力が7以上なので、ダメージ計略などにも強い。
キョウイがいるので弓にも基本的には強い。かなりバランスのいい構築に仕上がってます。

呉単サンプル構築

SR甘寧
R 孫策
R 孫堅
R 周喩

勝ち手は実は1種類。甘寧に城門を叩かせるという一点。
ただ、その方法を奮起戦法にするか、赤壁の大火にするかの差です。
攻城兵の攻撃力の高さは実証済みですし、甘寧は勇猛付。
安SR扱いの甘寧ですが、使い方さえ間違えなければかなり強いはずです。
ついでに、呉のレアは魅力持ちが多く、士気も最初から多めに貯蓄されています。
案外、開幕すぐに決着をつけられるデッキかもしれません。

他単サンプル構築

SR呂布
R 司馬キ
C 張梁
C 周倉
C ケイ道栄
C 程遠志

見てのとおりの、司馬キ無双。やはりこれが一番安定しそうです。
虎@反審さんの南華呂布も強いはずですが(というか勝ってない)
今のところ明確な正解例がこれ。
師の教えを起動すれば、相手の伏兵を、復活持ちだけで荒らすことも可能ですし、
司馬キの強さはアセルスさんが証明してくれたとおり。
呂布が届き次第試してみたいデッキの一つです。

さて、各色サンプル構築を提示しましたが、もちろん、個人それぞれの考え方です。
私はこれがベストの構築だと思っていますし、他の人から見たら違うかもしれない。
やはり、自分が一番使いやすいデッキを作るべきです。当然のことながら。

これはあくまで、例の一つですので、できるだけ妄信はしないでください。
あと、どんなデッキを使おうが、三国志大戦で一番重要なのはプレイングです。
これだけは忘れないでください。では、今回はこのあたりで…
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by motiudon | 2005-04-20 23:15 | アーケード

雪月花の知恵袋その3 次はどいつが棺に入りたいかあ!

最近メルブラACが面白いです。でも、ボタン反応しないゲーセンは嫌いです。
一日中練習した蒼子先生のエリアルがしくじるわけないだろうがー
ついでに、対人戦での17分割運用がうまくなった気がします。今日だけで4回当てたぞー

さて、うちの三国志大戦資産も、あとシン皇后1枚で、魏SRフルコンプというところまで。
今回の知恵袋は、初心者さんに捧げる、「うまいデッキ構築」です。
同じレベルの玄人さんとか、持論の構築以外認知しないとか、ファンデッキの方以外が
今回主に読んで欲しい人々です。では、早速紹介してみましょう。

説明書とかで、いろいろデッキ構築のための知識はあると思いますが
まず重要なことは、基本その1「できるだけ単色で組むこと」です。
案外、おろそかにしがちなこの基本ですが、かなり重要です。
では、何故重要なのか。理由は一つ。「計略を一気に使えるから」です。
これは後々の説明で明らかになるのですが、「重ねがけ」が重要な計略は
かなり数があります。復色だと、どうしてもこまめに使わないといけないのです。

もう一つ重要なこと「最低でも二人は、高武力武将を入れること」
これも理由はとっても簡単。単純にパワー負けするからです。
逆に、高武力武将だけ、というのも、デッキバランスを崩壊しかねないので
あまりオススメはできません。呂布、馬超、張遼って感じに強いのだけ積んでも
見た感じからしてバランス悪そうでしょう?こんな感じになるわけです。

ついでに、1.5武将4人、1武将二人っていうのも基本的にNGとさせてもらいます。
単色で組みづらいのと、呂布サイズ一人に蹴散らされかねないからです。

そして、一番重要なこと「明確な勝ちパターンがあること」です。
これは無いと安定して勝つことができません。
なんとなく殴り合って、なんとなく勝つじゃダメなんです。
最初に説明した、計略を一気に使うことが、ここで重要になってきます。
まず蜀単ならば、ジョショの落雷を2連打すれば大抵の武将は瀕死か撤退になります。
魏単ならば、理想はSRカクの離間の計。2連打すれば、ほとんど反抗できません。
ですが、このあたりはやはりレアゲーの世界の中でのことなので、
初心者さんに真似しろ!と言っても無理な問題です。そこで私が提案するのは
UC法正、Rカクカの「後方指揮」重ねがけ、です。破壊力は実証済み。
ただし、これをやるには、単色デッキが前提になりますので
上記に挙げたことを守って、デッキを構築してみてください。
後方指揮のコストは4。上がる武力は3と、効率悪そうに見えますが、とんでもない。
考えても見てください。単純に武力上げるだけの強化戦法の起動コストも4です。
後方指揮は、複数の武将の武力を上げることができるのです。
これほど効率の良くて使いやすい計略は無い。
で、この後方指揮なのですが、自分が計略範囲に入らない関係なのか
「士気ゲージある限り撃ち放題」なのです。
ですので、士気12貯まったら、味方が全復活するのを待って、進軍、
そして、後方指揮を3回一気に起動。すると、範囲内の武将は全員武力9上がります。
ほとんど超絶強化ですね。しかも、知力8・9と時間もかなり長いです。
あと、後方指揮という名前ですけども、カードを横に倒した状態にすれば
横方向の味方武将を強くできます。あら使いやすい。

他にも「一家に一台は伏兵とか」「騎馬は多めに」とかいろいろあるのですが
そのあたりはデッキコンセプトによっても動くので、今は紹介いたしません。

本来ならば、ここでサンプルのデッキ構築を載せるところですが
デッキ構築を考えることも、練習の一つです。ここは頑張って
自分のデッキを、自分で考えてみましょう。

ただ、Cしか無い初心者さんとかは組もうにも資産がないので
使うC・UCなどは、シングルでも仕入れた方がいいと思います。
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by motiudon | 2005-04-17 01:37 | アーケード

くくく…愚昧な戦略を後悔するがいい。

いきなりよく分からないタイトルで申し訳アリマセン。
でも、SRのカクの落城時の台詞であるコレ、大好きなんですw

さて、初めてからそろそろ二ヶ月が経過しようとしています、三国志大戦。
最初のうちはレアでねえ、スキルが磨かれねえ、てか1日2ゲームじゃ磨けさえしねえと
苦難の日々を送っていましたが、気づいてみればすでに全国40位
だいぶやりこんだなーと、今思えば2ヶ月前の自分が懐かしいぐらい。

で、まぁなんていうかですね。ある意味、デッキの完成形の一つができたので
いちおう紹介しておこうかと思います。今のところ同階級では負け無しです

魏単騎馬雪月花的完成形

SR張遼 SRホウ徳 SRカク R楽進 UC司馬イ

別型に、UC司馬イをUC曹仁に変えるという形がありますが
この形は昨日全国対戦で完膚なきまでに叩きのめしてきたので
このデッキの完成度にあらためて自信がもてる結果となりました。

おそらく、最も使う計略はSRカク、離間の計。神速の大号令は、案外余裕がないものですね。
ただ、相手が号令デッキや、呂布やその他の超絶強化計略の時は
何よりまずUC司馬イ。雲散霧消の計。これの存在が、使って、使われて、初めて大きいことに気づくはず。

騎馬デッキにとっては、あまり武力というのは必要でもないですね。
プレイングスキルと、伏兵の配置と、使い方。離間の計をどれだけ活かすかが重要。
離間の計は、知力も下げてしまうので、ダメージ計略の威力や、強化計略の有効時間さえ
減少させてしまいます。知力減少、というのは予想よりもだいぶ大きいものです。

全国1位の栄斗さんや、桐たんす♪さんの覇王デッキ。
直接本人と戦って、チャットで話して、改めて強さを知りました。
最近思うのは、どれだけ金枠や銀枠で組もうと、最も重要なのは
勝つより、絶対に負けない構成なのかな、と。スキルも当然必要ですけど。
覇王デッキの場合も、臨機応変にといいますか、なんといいますか。
いろいろな局面に対応できるように作られたとてもいいデッキです。

いつかは、彼らを上回るプレイングと、構築論を展開したいものです。
そういった意味では、今回私が作った魏単騎馬は、覇王デッキとは別の
魏単色の最終形であると、私は確信しております。

デッキは魏単色だけではないので、他の色でも完成形を探したい、とは思います。
使用している上位ユーザーの少ない呉単色や、蜀単色なども、練りに練ってみたいですね。
1品まであと武勇15。以後もますます精進していきたいと思っております。

では今回はこのあたりで。長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。

PS:ホウ徳、カクが余ってしまいました…
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by motiudon | 2005-04-10 12:09 | アーケード

雪月花の知恵袋その2 多く考えた者が勝つ。それだけだ。

雪月花の知恵袋第1回はそれなりに好評でした。
まぁ、馬最強というあの発言はどうかとも思いますが、
騎馬兵のプレイング一つでゲーム展開は変わるというのを覚えて欲しかったのです。
さて、雪月花の知恵袋第2回ですが予告どおり計略・兵法特集で行こうと思います。
ただ、使える計略・使えない計略を上げていくとキリがないので
個人的にこれは超オススメ!というものをいくつか紹介しようと思います。

落雷(Rジョショ・C夏候月姫)

雷銅はちょっと知力が低すぎるので除きます。
蜀のダメージ計略の基本。範囲内に雷3発落としてダメージ与えるというもの。
比較的に乱戦になりやすいこのゲームで、前方円の範囲はとても使いやすいです。
そして、3発を1人の武将にまとめて当てた場合、ほぼ確実に即死します。
それだけの威力を持っているのです。特にジョショは。
夏候月姫は、槍要員なうえに、魅力もちで落雷なので掲載。
初心者さんにはとてもオススメなカードです。

挑発(C張松・R姜維)

以外に強い計略。最初はうちも侮っていました。かなり重要な計略です。
今のところバグ技で最悪なプレイングできますが、今はそれは紹介しません。
主に、最後の突撃時や、相手が弓兵を使っている時に吼える計略。
弓兵は移動している間攻撃できないので、挑発で全て沈黙します。
槍に対して挑発を撃つ場合、槍の向きを固定できるので、騎馬兵とも相性がいい。
姜維の場合は、騎馬兵無理やり呼び出して迎撃で虐殺するとかもできます。
いろんなところで役に立つすばらしい計略です。ぜひともご賞味あれ。

後方指揮(Rカクカ・UC法正)

基本的には単色で使うことをオススメ。理由は一つですが
「重ねがけ」ができること。この1点です。3回かければほぼ超絶強化。
さらに、使える武将の知力が高めなので、効果時間も長いです。
強化戦法などをむやみに使うより、味方武将全てにこれを重ねがけして突っ込みます。
ゲームをひっくり返すほどの破壊力があるので、侮らないように。

雲散の計、雲散霧消の計、雲散消沈の計(C陳グン・UC司馬イ・SR張春華)

基本的にこのゲームの計略は、自身を強化するものが多いのですが
その計略をサクッと打ち消してしまうのがこれ。破壊力はすさまじいです。
陳グンの場合、相手がどれだけ強化系計略をしようと、
たったの士気3でそれを無効にしてしまいます。
UC司馬イは、必要士気は6ですが、打ち消したうえに武力を下げます。
SR張春華は、武力の変わりに移動速度を下げます。
相手が全体強化や、コストの大きい強化計略の時ほど効果を発揮します。
特に、UC司馬イの使い勝手の良さは、私自身感動するほどです。

ちょっと疲れてしまったので今日はこのあたりで。
いちおうC・UCなどが使える素敵な計略でまとめてみましたが、いかがでしょう?
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by motiudon | 2005-04-04 22:13 | アーケード

雪月花の知恵袋その1 我に撤退の二文字などない!

今日は4ゲームで周泰美味しい引きだと思いますが、使いませんねー。

さて、そろそろゲームの特性をつかめてきたので知っておくと便利な
「雪月花の知恵袋」とかいう謎な特集でもやってみたいと思います。
知ってると知らないとでは、まったくもって話が違います。

第1回は、兵種のお話。
このゲームには、歩兵、攻城兵、騎馬兵、槍兵、弓兵がいます。
騎馬兵は弓兵に強く、弓兵は槍兵に強く、槍兵は騎馬兵に強い、という基本概念があります。
ところがですね。実際これあんま成り立たないのですよ。結論から言ってしまうと

馬最強。否定する人は経験とプレイングスキルが無いだけ。

さて、いきなり問題発言かと思われますが、やはり騎馬は強いのです。
まず第一に、加速時の突撃ダメージ。これはチュートリアルでも説明されているので
大抵の人は分かると思います。簡単に言ってしまえばこれさえ使いこなせば負けない
というわけなんです。では、いろいろと例を挙げてみましょう。

その1 武力差があっても戦える!

騎馬兵の加速時ダメージは、武力差にはあまり関係なく入ります。
明確な加速ダメージの差は分からないのですが、どんな騎兵だろうと
とりあえず加速ダメージはどんな武将にも当てられるのです。相手が呂布だろうと。
武力差があると思った場合は、直接武将を当てず、たとえ攻城されようとも
落ち着いて、加速、突撃、離れて加速、突撃を繰り返すべきです。

その2 槍兵なんか怖くない!

槍兵が騎馬兵に強い理由は「突撃をくらわず、逆に相手に大ダメージを与えること」です。
逆転して発想すれば槍さえ無ければ槍兵を怖がる理由は無いということに。
幸い、槍兵というのは、槍自体に無条件ダメージ判定が存在しますが、変わりに
武将と戦闘状態になると、槍が消えるという特性があります。
実例を挙げてみると、相手がU関羽という槍兵である場合、
こちらはとりあえずU夏候惇を関羽にぶつけて(この時加速してはダメ)
まず槍部分を消します。こうなればあとはこっちの思うツボ。
槍が消えている関羽に、他の馬兵で突撃、離れて加速、突撃を繰り返すだけ。
これで夏候惇の被害は最小限に、簡単に関羽をツブすことができます。
これはとあるサイトでは「壁突撃」と呼ばれている基本技の一つです。

その3 加速突撃多勢に無勢

突撃ダメージによって、一方的にダメージが与えられるというのは
さきほど説明したばかりですが、これを応用すると、どんな武将でも瞬殺することができます。
たとえば、相手がSR呂布。武力10ですし、まともに戦ったらC・UCじゃ勝ち目はありませんね。
ただし、こっちの武将が、曹仁、楽進、曹彰、曹洪、夏候惇という馬デッキだったとしましょう。
この呂布に対して、5人全員で突撃、次々と突撃ダメージを与えていきます。
すると、被害を最小限に抑えつつ、簡単に呂布を撃破することができます。
武力差による突撃ダメージ増減に関しては詳しいことは分かりませんが、あまり関係ないはずです。

その4 届け!雲耀の早さまで!!

これは、ちょっと上級プレイヤー向けの話になってくるので、
初心者さんにはあまり縁の無い話になってしまいます。申し訳ありません。
スーパーレアの張遼の計略「神速の大号令」。これは、範囲内の味方騎兵に
「神速戦法」の効果を与えるというものですが、これを使うと、その3で紹介した
連続突撃が、すさまじい勢いで行えます。それこそ10秒とかからず
相手の武将全てを撃沈する勢いです。ただ、槍兵には注意しましょう。
神速状態だと、ちょっと動かしただけで加速して、思わぬ迎撃を受けてしまうからです。
あせらず落ち着いて、槍兵の目の前で武将を一人とめ、交戦させてからぶつけましょう。
同様に、兵法にも神速の大攻勢(上昇武力が低いだけ)というのもあります。
どちらを使うにせよ、槍兵さえいなければ馬の天下です。ビシバシと撃破していきましょう。

ここまで馬兵を持ち上げておいてなんですが、注意しなければいけないものも多々あります。
まずはR関羽の車輪の大号令などの。大車輪状態。これは、交戦しても槍が消えません。
ですから、間違って突撃すると迎撃ダメージを受けてしまいます。
さらに、岩場や森。神速状態でなければ著しく移動速度が下がり、加速も消えます。
当然、SRカクや、Rホウ統などの、連環系の計略もちょと厳しいです。

ただ、対抗策はいくらでも取れます。
大車輪状態に関しては、知力の低い武将であれば、切れるまで放置、または
UC司馬イの「雲散霧消の計」や、C陳グンの「雲散の計」などで消すことができます。
連環系計略は、ちょっとつらいですけど、Rジュンイク、Uテイイクなどの反計で。

さて、上で紹介したいろいろなことを理解してしまえば、
私が、あの魏単に絶対の自信を持っている理由がお分かりになるでしょうか。
反計はありませんが、そのあたりも十分補えるデッキです。

雪月花の知恵袋第2回は、兵法や計略の特集になると思われます。
今回はこのあたりで。
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by motiudon | 2005-04-01 21:48 | アーケード