エラッタ等を考えてみる

リセオフィシャルに、本日付でエラッタがかかったので、
考察してみましょう。高レベルエラッタのみということで。

CH-0119 坂上 智代
変更前 
味方キャラ1体を持ち主の手札に入れる。相手のデッキを1枚破棄する。

変更後 
使用代償がコスト1点以上の味方キャラ1体を持ち主の手札に入れる。
相手のデッキを1枚破棄する。(1ターンに8回まで使用可能)

雫の眼鏡の人を戻せなくなりました。
これで日宙タッチ月のもしかしたら無限コンボが使えなくなりましたね。
やれないわけじゃないですけど、かなり実用性は消えたかと。
ゲームセットへの対抗策として考えた方がいいかもですね。

CH-0013 来栖川 芹香
変更前 
フィールド1つを指定する。ターン終了時まで、
指定したフィールドにキャラが登場・移動したとき、
そのキャラは持ち主の手札に入れる。

変更後 
相手のフィールド1つを指定する。ターン終了時まで、
指定したフィールドにキャラが登場・移動するとき、
そのキャラは持ち主の手札に入れる。

ぶっちゃけ、どうでもいいかと。
元々自分のキャラに撃つ理由無いですしね。

むしろ、罰ゲームおよび、神無の方が高レベルエラッタですよ!!

公式HPの書込みにもしたんですが、オフィシャル回答を考えると、
このゲーム ダウンしたとき と ダウンするとき 
ではものすごい差が出ます。

以前、日和川 旭の悪撲滅に対しての質問を
オフィシャルに投げつけたとき、こんな回答が帰ってきました。
Q:日和川 旭自身がAFエリアで攻撃、ダウンした場合、
悪撲滅の効果は起動するのか?

悪撲滅が解決されるのは、
「ダウンに関する一連の処理」が終わってからです。
ただ、ダウンの処理が終わった後では、
日和川 旭は既に場に存在しないので、
悪撲滅の能力は発動しないということになります。

つまり、「したとき」というのは、書いてあるとおり
「ダウンに関する一連の処理(おそらく、ダメージによってキャラがダウンするかどうかの判定からダウンして場から破棄するまでの作業をまとめた言い方。)
が終了してから起動する能力。

対して、松原 葵などの能力は「ダウンするとき」。
これは、したときと対照にして考えると、
おそらく「ダウンに関する一連の処理」の中に含む能力だと思われます。

さてここからが問題。ダウンしたとき、では
日和川旭の能力は既に起動できない状態になっているわけで。

このゲーム、しょっぱなから
「~したとき」という能力がすごい数存在するのですが
ここでのオフィシャル回答を念頭において考えると、
ほぼ全ての能力が起動できないことになるような気がしてます。
悪夢キャラとか。ひねくれた言い方かもしれませんけど。

ちょっとオフィシャルにこのひねくれた意見を投げ込んでこようと思います。
もしかすると、日和川旭の存在価値がだいぶ上昇するか、
悪夢キャラの価値が激減するかも。(それは無い)
ちょっとした変化ですけど、個別に対応のメールはいたしません、
の赤い文章も消えたことだしw

追記:今日のパックレア 来栖川 綾香 立川いくみん×2 ゲームセット 柏木家の次女の人 母性愛

引きが強いのか弱いのか…まぁ某P氏に貢がなければならない、
ゲームセットは2枚になりました。最近の引きから察するに、
神様は俺に宙花をやれというのですね。

柏木家長男3枚とかいらなーいっ
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by motiudon | 2005-02-01 22:17 | Lycee
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