はい、とにかく全力で頑張ります!@雪歩

ということで予告どおり更新。
今回は、ついに全国稼動を迎えた
「THE IDOL M@STER」と、「機動戦士ガンダムSEED 連合vsZAFT」
の両作品に関しての内容となります。

まずは、「機動戦士ガンダムSEED 連合vsZAFT」に関して。
まず、今までガンダム、ガンダムDX、Zガンダム、ZDXと4作品あったわけですが…

はっきり言って、今回のコレは、まったくの別作品です。
そう思われる点は多々ありますが、あえてあげるとするならば

今までと違い、高機動空中戦闘ゲームっぽいこと。
コンボとか、キャンセルとか、ただの格ゲーっぽい要素が多いこと。

最初はクソゲーだと思いましたけど、実際やってみると
すごく奥が深い。面白すぎます今作。

とりあえず、自分の使った機体と、見てて面白そうだった機体に関して。

フリーダムガンダム
言わずとしれた、われらがキラ様の搭乗機。
当然、全機体の中でも最高レベルのスペックを誇るわけですが
ただ、チャージショットのある機体すべてに言えますが
とっても扱いが難しい。的確なチャージショットを覚えなければ
よっぽど量産機体の方が戦果出せます。
4コスト機体は、やはりプレイヤースキルが最も問われる。

ブリッツガンダム
原作でのへたれっぷりが嘘のよう。
このゲームでは相当の強メカです。
ミラージュコロイドは消えるだけでなく、ホーミング武器の無効化
格闘や射撃の誘導性の消去などがあります。
なお、原作どおり、フェイズシフトとの同時起動はできないので
装甲は鬼下がります。
ただ、このブリッツガンダム、タイマンだと
ランサーダート→アンカー→格闘という、格ゲー並のコンボがありますので
一度攻撃をくらうと相当削られます。気をつけて。

ストライクルージュ
オーブの科学力は世界一ィィィィィィィィィィィ!
暁の登場で更なる活躍が期待されるカガリさまの元搭乗機。
こないだわれらがキラ様にズタボロにされてましたが、気にしない。
エールストライクよりも格闘>射撃方面に設定された機体。
とくに、格闘動作の1つである連続突き(ガンダムの時のギャンのアレ)
がやたら強力で、格闘戦ではソードの次くらいに位置する機体。
覚醒を利用した即死コンボもありそうですね。

M1アストレイ
オーブの科学力はせk(以下略
オーブ製の高性能量産機。原作ではやられ役扱いでしたが
やはりオーブはすばらしい。このゲームでは相当の強メカ。
格闘性能も射撃性能も申し分なく、コストも軽い。
なお、覚醒コンボとして
特殊格闘スタート→格闘→アッパー→格闘→アッパー
という形もあるようです。アッパーの出し方を知らないので
私にはまだできません。早く使えるようになりたい。

ラゴゥ
違いの分かる男バルトフェルドの機体。
これ使ってるとゾイド∞やってる気がするw
通常移動速度はドムのそれを超える勢い。素でビームよけます。
ただ、ガンダムウォープレイヤーからすると若干の違和感を感じますね。
まず、格闘性能がまったく信用できないw
代わりに、背中のビームキャノンが、方向変化も、弾速もすばらしい。
比較的射撃機体になってますね。なお、この機体は縦移動は苦手。

サイ・アーガイル
これは番外編wファンにはうれしい仕様でしょうか。
原作ではストライク転ばせて、情けなく泣いてたアーガイル君が
ストライク系MSのパイロットとして選べるようです。
全国のサイファンの方、これでキラのストライクを倒してみよう!
チャクラエクステンション!(違

さて、次は「THE IDOL M@STER」に関して。
全国稼動を迎え、うちの近所にも入荷したのでやってきました。
ロケテ時のカードはまだ使えるようで、うちの雪歩もリセットにはならなかったようですw

さて、このゲーム、そのほかのアーケードゲームとは比べ物にならないほど
初心者にすごく厳しく当たるゲームです。
一通りチュートリアルを終えてからが本番プレイですが
そこから、既定期間内にファン数を指定された数字以上にしなければなりません。
ランクF→Eは、練習期間もたっぷりあるし、おそらく比較的楽。
とりあえずうちは、練習練習オーディション練習練習オーディション練習練習オーディション
という順番にプレイして抜けました。初期ファン数が1000人なので、3000人オーディションに
3回受かる計算ですね。いちおう、予備で1つ期間は設けてありました。
ところが、E→Dはそうはいかない。いきなり必要ファン数が10万になります。
じゃあ3万を3回でいいんじゃないの?と思ったら大間違い。
EF限定三万人オーディションは、合格者1名の厳しい関門。
無難に考えれば、2万人オーディションを3回、1万5千人オーディションを2回。
それでも、相当なゲーム慣れと、的確なトレーニングは必要ですが。
今うちの雪歩も瀬戸際。次に2万人オーディション合格できないと
とりあえず活動停止が決まってしまう。とにもかくにも
初心者いぢめ極まりないゲームです。
やっぱり3万人オーディション受けなきゃよかった・・・

肝心のオーディションですが、とりあえず形が見えてきたので、アドバイス。
完全バランス型の人にはちょっと通用しないのですが、安定して合格できた
うちのやり方を紹介しておこうと思います。
うちの雪歩は、ダンス>ボーカル>ビジュアルで今ステータスが動いてます。
今の流行はボーカルでした。オーディションは9回のアピールで動きますので今は
ダンス2回、ビジュアル3回、ボーカル3回、思い出パネル1回。
ビジュアルはもう少し少なくてもいいかもしれませんね。
別に、評価1位になる必要はないのです。理想は全ジャンル3位。
できるだけ、ほかの人とアピールがかぶらないように予想するのも重要。
なお、今、すごく重要な戦法として、「審査員つぶし」が存在します。
1次と2次は、上のやり方で通して、流行1位ジャンルの審査員が
アピールの集中で帰りそうな時に使う戦法です。
ここまでに、ボーカルは点数なくてもいいので、ほかのジャンルで
総合10点。ダンス3点×2、ビジュアル2点×2をとっておくように。
3次では、ボーカルに対して一気にアピールをかけて
帰らせてしまいましょう。もし足りなそうなときは、思い出パネルを失敗させるのも有効。
そうすると、ボーカルで1位だった点数は消滅しますので
下克上が起こる可能性が大になります。
3回すべてで流行以外で入賞。つまり、15点なら、ほぼ優勝です。
もちろん理想としては、誰も帰らないうえでの30点が理想ですけど。
「審査員つぶし」は立派な戦法です。覚えておくといいでしょう。
注意点としては、あまり流行を意識しすぎないように。
逆につぶしを狙われると、立ち直れない可能性が出てきます。

アイドルマスターは、客層は広くありませんが
その分ディープなゲームマニアと、ギャルゲヲタが多いので
けっこうシビアなゲームですが、プレイヤーの皆様、一緒に頑張りましょうw

PS:SEGAさん。劉表もちっと弱くして_| ̄|○
ウキツ落雷でダメージ入らないのは納得イカナイヨ…
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by motiudon | 2005-07-27 01:27 | アーケード
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