雪月花の知恵袋その4 ぐずぐずするな!次の戦に向かうぞ!

SR劉備が帰ってきたので、呂布デッキのめどが立ち次第、蜀単研究開始です。
今日は小学生っぽいお子さんを連れたお母さんと、ドラゴンボールのトレード。
シャークっぽくなっちゃったかもしれませんが、お子さんが喜んでたので何よりです。
まぁ、どうせあのジャンケンゲームは暇つぶしに遊ぶくらいだし、真面目にはやりませんよー。

そして、錦糸町駅すぐのゲームセンターで、いまだに
燃えろ!ジャスティス学園が対戦台で稼動していたことに感激。
これからの暇つぶしはアレになるかもしれませんねうちは。

さて、雪月花の知恵袋その4は、前回のデッキ構築の仕方の続き、というか派生です。
ある程度、全色完成形が見えたので、そのへんの解説も含めて。

最近、自分でデッキを組む時は、以下のことに大抵気をつけています。(例外はある)

その1:騎馬兵は最低2体。
その2:伏兵は一家に一台。
その3:知力はできるだけ高めに。
その4:総武将カード数はできるだけ4~5枚で。
その5:勝ち手を最低で2種類用意。多くても3種類。

といった感じです。いちおう、自分の中ではこれがベストバランスの構成。
汎用性の無いデッキは基本的にアウトなんです。自分としては。
さて、魏単完成形は、前々回あたりに紹介しましたので、今回は他の色を。
なお、今回は真剣に勝つためのデッキを組む、ということで
あまり初心者向けの内容では無いかもしれません。金枠いっぱいですし。

蜀単サンプル構築 

SR 趙雲
SR 劉備
R  姜維
R  徐庶

勝ち手は2種類。劉備の大徳か、雷連打。これは状況によって判断してください。
SR馬超でないのは、私があれをあまり信用していないから。
汎用性ということを考えると、趙雲のが使いやすいはず。知力7神速は強いですよ。
さらに、全員知力が7以上なので、ダメージ計略などにも強い。
キョウイがいるので弓にも基本的には強い。かなりバランスのいい構築に仕上がってます。

呉単サンプル構築

SR甘寧
R 孫策
R 孫堅
R 周喩

勝ち手は実は1種類。甘寧に城門を叩かせるという一点。
ただ、その方法を奮起戦法にするか、赤壁の大火にするかの差です。
攻城兵の攻撃力の高さは実証済みですし、甘寧は勇猛付。
安SR扱いの甘寧ですが、使い方さえ間違えなければかなり強いはずです。
ついでに、呉のレアは魅力持ちが多く、士気も最初から多めに貯蓄されています。
案外、開幕すぐに決着をつけられるデッキかもしれません。

他単サンプル構築

SR呂布
R 司馬キ
C 張梁
C 周倉
C ケイ道栄
C 程遠志

見てのとおりの、司馬キ無双。やはりこれが一番安定しそうです。
虎@反審さんの南華呂布も強いはずですが(というか勝ってない)
今のところ明確な正解例がこれ。
師の教えを起動すれば、相手の伏兵を、復活持ちだけで荒らすことも可能ですし、
司馬キの強さはアセルスさんが証明してくれたとおり。
呂布が届き次第試してみたいデッキの一つです。

さて、各色サンプル構築を提示しましたが、もちろん、個人それぞれの考え方です。
私はこれがベストの構築だと思っていますし、他の人から見たら違うかもしれない。
やはり、自分が一番使いやすいデッキを作るべきです。当然のことながら。

これはあくまで、例の一つですので、できるだけ妄信はしないでください。
あと、どんなデッキを使おうが、三国志大戦で一番重要なのはプレイングです。
これだけは忘れないでください。では、今回はこのあたりで…
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by motiudon | 2005-04-20 23:15 | アーケード
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