雪月花の知恵袋その1 我に撤退の二文字などない!

今日は4ゲームで周泰美味しい引きだと思いますが、使いませんねー。

さて、そろそろゲームの特性をつかめてきたので知っておくと便利な
「雪月花の知恵袋」とかいう謎な特集でもやってみたいと思います。
知ってると知らないとでは、まったくもって話が違います。

第1回は、兵種のお話。
このゲームには、歩兵、攻城兵、騎馬兵、槍兵、弓兵がいます。
騎馬兵は弓兵に強く、弓兵は槍兵に強く、槍兵は騎馬兵に強い、という基本概念があります。
ところがですね。実際これあんま成り立たないのですよ。結論から言ってしまうと

馬最強。否定する人は経験とプレイングスキルが無いだけ。

さて、いきなり問題発言かと思われますが、やはり騎馬は強いのです。
まず第一に、加速時の突撃ダメージ。これはチュートリアルでも説明されているので
大抵の人は分かると思います。簡単に言ってしまえばこれさえ使いこなせば負けない
というわけなんです。では、いろいろと例を挙げてみましょう。

その1 武力差があっても戦える!

騎馬兵の加速時ダメージは、武力差にはあまり関係なく入ります。
明確な加速ダメージの差は分からないのですが、どんな騎兵だろうと
とりあえず加速ダメージはどんな武将にも当てられるのです。相手が呂布だろうと。
武力差があると思った場合は、直接武将を当てず、たとえ攻城されようとも
落ち着いて、加速、突撃、離れて加速、突撃を繰り返すべきです。

その2 槍兵なんか怖くない!

槍兵が騎馬兵に強い理由は「突撃をくらわず、逆に相手に大ダメージを与えること」です。
逆転して発想すれば槍さえ無ければ槍兵を怖がる理由は無いということに。
幸い、槍兵というのは、槍自体に無条件ダメージ判定が存在しますが、変わりに
武将と戦闘状態になると、槍が消えるという特性があります。
実例を挙げてみると、相手がU関羽という槍兵である場合、
こちらはとりあえずU夏候惇を関羽にぶつけて(この時加速してはダメ)
まず槍部分を消します。こうなればあとはこっちの思うツボ。
槍が消えている関羽に、他の馬兵で突撃、離れて加速、突撃を繰り返すだけ。
これで夏候惇の被害は最小限に、簡単に関羽をツブすことができます。
これはとあるサイトでは「壁突撃」と呼ばれている基本技の一つです。

その3 加速突撃多勢に無勢

突撃ダメージによって、一方的にダメージが与えられるというのは
さきほど説明したばかりですが、これを応用すると、どんな武将でも瞬殺することができます。
たとえば、相手がSR呂布。武力10ですし、まともに戦ったらC・UCじゃ勝ち目はありませんね。
ただし、こっちの武将が、曹仁、楽進、曹彰、曹洪、夏候惇という馬デッキだったとしましょう。
この呂布に対して、5人全員で突撃、次々と突撃ダメージを与えていきます。
すると、被害を最小限に抑えつつ、簡単に呂布を撃破することができます。
武力差による突撃ダメージ増減に関しては詳しいことは分かりませんが、あまり関係ないはずです。

その4 届け!雲耀の早さまで!!

これは、ちょっと上級プレイヤー向けの話になってくるので、
初心者さんにはあまり縁の無い話になってしまいます。申し訳ありません。
スーパーレアの張遼の計略「神速の大号令」。これは、範囲内の味方騎兵に
「神速戦法」の効果を与えるというものですが、これを使うと、その3で紹介した
連続突撃が、すさまじい勢いで行えます。それこそ10秒とかからず
相手の武将全てを撃沈する勢いです。ただ、槍兵には注意しましょう。
神速状態だと、ちょっと動かしただけで加速して、思わぬ迎撃を受けてしまうからです。
あせらず落ち着いて、槍兵の目の前で武将を一人とめ、交戦させてからぶつけましょう。
同様に、兵法にも神速の大攻勢(上昇武力が低いだけ)というのもあります。
どちらを使うにせよ、槍兵さえいなければ馬の天下です。ビシバシと撃破していきましょう。

ここまで馬兵を持ち上げておいてなんですが、注意しなければいけないものも多々あります。
まずはR関羽の車輪の大号令などの。大車輪状態。これは、交戦しても槍が消えません。
ですから、間違って突撃すると迎撃ダメージを受けてしまいます。
さらに、岩場や森。神速状態でなければ著しく移動速度が下がり、加速も消えます。
当然、SRカクや、Rホウ統などの、連環系の計略もちょと厳しいです。

ただ、対抗策はいくらでも取れます。
大車輪状態に関しては、知力の低い武将であれば、切れるまで放置、または
UC司馬イの「雲散霧消の計」や、C陳グンの「雲散の計」などで消すことができます。
連環系計略は、ちょっとつらいですけど、Rジュンイク、Uテイイクなどの反計で。

さて、上で紹介したいろいろなことを理解してしまえば、
私が、あの魏単に絶対の自信を持っている理由がお分かりになるでしょうか。
反計はありませんが、そのあたりも十分補えるデッキです。

雪月花の知恵袋第2回は、兵法や計略の特集になると思われます。
今回はこのあたりで。
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by motiudon | 2005-04-01 21:48 | アーケード
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